除菌、殺菌、消毒の違い

「除菌」とは、石鹸などで洗い流したりして物理的に微生物を排除することです。
必ずしも微生物を殺すとは限りません。

「殺菌」とは、文字どおり微生物を薬品などを用いて死滅させることです。

「消毒」とは、有害な微生物のみを殺菌することです。

薬事法では、用語の使い方などにも規定があります。
「殺菌」「消毒」という用語の使用を認められているのは、消毒剤などの「医薬品」と薬用石鹸などの「医薬部外品」だけです。
台所洗剤などに、「除菌」という表現がありますが、実は「殺菌」「消毒」などの効果があっても薬事法の規定があるために「殺菌」「消毒」の用語が使えません。
「殺菌」「消毒」の効果のある洗剤もありますが、「除菌」という表現しかできないのです。
薬用石鹸や消毒薬などでは、「殺菌、消毒効果があります。」という風に、「殺菌」と「消毒」をセットで使うことが多いようです。
「殺菌」と「消毒」の違いは、対象となる微生物が有害かそうでないかの違いです。
傷口の消毒薬や手洗い用の薬用石鹸などではそこまで厳密な区別は必要なく、有害でもなんでもとにかく微生物を殺す効果があればいいわけです。
ちなみに、「抗菌」は、微生物の増殖を抑える、というものです。
過剰な期待は控えたほうが無難みたいです。

5円、50円の穴の意味

PY.JPG

Y.JPG


真ん中に穴があいているのは実は材料費を節約するためだったのである。
穴があいた理由はもう一つあり、5円玉が作られた昭和23年に1円玉も作られたが、
どちらも黄銅を使用しており、サイズもほとんど一緒で間違いが増えるという理由で
昭和24年から5円玉の方にだけ、穴があけられたのである。
ちなみに5円50円の周りのギザギザは、区別しやすくするためや、偽造防止のためである。

傘と日本人

k014020_01-thumb-400x400.jpg

日本人は思いのほか傘がお好きなようで。
ちょっとでも雨が降ると傘、コートで防ぐ人はまず見ません。
他の国から見ると結構珍しい光景なんだとか。

日本は他国に比べ雨の日が多いせいか傘が安価です。
一番安いと100円ショップ、少し高くてもコンビニで購入できます。
コンビニだってワンコインです。
ところが海外だと高くて大きな「パラソル」しかありません。
間違ってもコンビニでお弁当より安いなんてこともありません。
昔は遺言に「傘を誰に相続するか」まで書かれたほどの貴重品。
日本は比較的安価に作ることが出来た和傘の文化がまだ根付いているようです。

また、日本のように降り続く雨もそう多くはありません。
梅雨時期や台風のように問答無用で数日降り続けるなんてないんです。
どうせ数十分で止む雨のために重い傘を持って歩くことなんてないんだそうです。

googleの雑学

Logo_60wht.gif


世界一有名な検索エンジン「google」

実はこれスペルミスで登録されちゃったものなんです。

本当は「googol(グーゴル) = 10の100乗」と言う意味にしようとしたのですがドメイン登録時に間違えたらしいのです。

今は世界中で知られる一流企業にもおちゃめなところがあるようです。

亀の雑学

2748633408_bea1b9b5ac.jpg
万年生きるといわれている亀。その性別はなんと生まれたときの温度で決まるそうです。
多くの場合28℃を境に低いとメスが、高いとオスが生まれるそうです。

性別の判断は尻尾でします。
肛門が甲羅よりも外側にあるのがオス、内側にあるのがメスになります。
充分に亀が成長すれば尻尾の大きさで性別を見分けることができるそうです。

鯉の雑学

200-TU-A_MED.jpg
鯉の胆嚢には毒があり、摂食すれば下痢や嘔吐、腎不全、肝不全、痙攣、麻痺を引き起こすことがある。
その反面、視力低下やかすみ目などに効果があるとされ、鯉胆(りたん)という生薬名で錠剤にしたものが販売されている。

綺麗な外見の割りに有毒動物だったりします。

トマトの雑学

l_tomato.jpg
真っ赤なトマト、あれ何に属するか知ってます?
実は"ナス科ナス属"でりっぱなナスなんです。

ちなみに米国で最初に認可を受けた遺伝子組み換え作物でもあります。

あじさいの雑学

images.jpeg
梅雨時期に綺麗な花を咲かせるアジサイ。
あの色鮮やかな部分が花じゃないことは有名ですが、葉っぱ有毒です。
主にウシ、ヤギ、ヒトなどには有毒で食べられません。
うっかり口にしてしまうと過呼吸、興奮、ふらつき歩行、痙攣、麻痺などを経て死亡する場合もある。

まぁ口になんかしないだろうけどね。

らくだの雑学

blog-photo-1139219578.01-0.jpg
らくだのこぶには水が入ってる?
いいいえ、あの中には脂肪が入っています。
しかも一度に水を80リットル以上飲むことが出来るし、塩分濃度の非常に高い水も飲むことが出来るんです。
今いるらくだはすべて家畜化されていて野生のらくだはもういないと言われています。

不思議な生き物らくだ、まだまだ秘密がありそうです。

ホワイトチョコレートの雑学

cho-03.jpg
真っ白で甘いホワイトチョコレート。
でもこれ、多くの国ではチョコレートと考えられていません。
ホワイトチョコレートはミルクチョコレートやダークチョコレートと同じ製法で作られ、相違は成分。
この成分の相違により、実際、多くの人はホワイトチョコレートはチョコレートではないと考えているんです。

まぁ美味しければ良いと思うんですけどね(・u・)