いろんな国での呼び方

ファスナーは英語ですが、ほかの国は違う呼び方がされていることがあります。

フランス…フェルメチュール・ア・グリシエール、「閉鎖のスライド」の意味。

ドイツ…ライスフェアシュルース、「リース?閉鎖」よく意味がわかりませんが、「reissverschluss」の「verschluss」が閉じるというイメージのようです。

イタリア…キウズーレ・ランポ、「閉める電光」の意味。すばやく閉められるという意味と思われます。
中国語…ラーリェン(拉鏈)、「拉」は「ラーメン(拉麺)」にもありますね。「鏈」はチェーンの意味。
なんとなくイメージが伝わりますね。

中南米(スペイン語?)…シェレス・レランパゴス、「閉じる稲妻」みたいな意味。

アメリカ…「ジッパー(Zipper)」か、「ジップファスナー(Zip Fastener)」といいます。スライダーを上下するときの「シューッ」という音から「zip」という擬音になったようです。

日本…「チャック」は少し年配の方の言い方です。アメリカンなもの(ジーンズなど)は「ジッパー」を使って、そのほか一般的には「ファスナー」を使う。「お口にチャック」のときだけは、ジッパーやファスナーではなく、「チャック」を使います。

えぇ~チャックって言いますけど、年なんですかね。
ただチャックって言葉を使う親によって育てられただけかの違いかと・・・。

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