乗り物だいすき2
日本の「ブルー・トレイン」は、かつて"走るホテル"ともてはやされたこともあったが、決して豪華列車というわけではない。
南アフリカの「ブルー・トレイン」は、その前身を1923年まで湖ることができる。
この年に登場した「ユニオン・リミッテッド」という豪華列車がそれである。
この列車はその後、1939年に車両を一新して、さらに豪華な列車になった。
第二次世界大戦が勃発したため、一時中断の憂き目にあったものの、終戦後ほどなく復活、この列車に当時の運輸大臣F.C.スタロック卿が「ブルー・トレイン」と命名した。
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