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2010年11月 アーカイブ

つくられた消費者ニーズ

こんにちは。


今回はごみやリサイクル問題について。


さて、企業責任のあり方を抜きにして、ごみ処理量の増大で増える処理費のツケを自分のところにまわされては困るという意見が一般的です。


ただし、ごみ問題、環境問題に対する消費者サイドの責任はどうでもよいということには、もちろんならないでしょう。


これに関連してある調査結果を見てみましょう。


Q.最近、一部の企業では、環境に悪い影響を与えない製品の開発・販売に力を入れていますが、あなたはそのような製品を買うようにしていますか?


いつも買うようにしている・・・11.3%

時々買うようにしている・・・33.4%

買わない・・・16.2%

そのような製品を知らない・・・34.5%

答えない・・・4.6%


・・・こうして消費者サイドでは、環境保護型、リサイクル型の製品や容器を選んでいる人が多く、さらにこの数は、こうした製品や容器についてのPRが効果を発揮するに伴って増えていくに違いないでしょう。


実際、わたしのまわりにはリサイクルトナーなどのエコ商品を利用する人が増えています。


それにもかかわらず、企業は使い捨ての製品・容器に対する消費者ニーズを強調します。


しかし、それは真の消費者ニーズではなく、企業によってつくられた消費者ニーズなのです。


家庭教育について 4

すべてがこのような完備した施設で行わねばならないものでもないし、ときによると鶏頭を切るのに牛刀をもってするというようなことをしないでも、多少の配慮で問題行動がおのずから解決することも多いのです。


私がかつてクリニックで働いていたときに、未来所者の調査をしたことがあります。


すなわちクリニックに申し込んで予約をして、実際に子どもを見るまでに数ヵ月たつことがあります。


そこでその間に申し込みはしたのにクリニックに来なかったひとに数年後に問い合わせをするわけです。


するとその多くのものは、はじめて申し込みをしたときの問題行動は消失して、枷しまっているのです。


すなわちこれは時が問題を解決したいわゆる発達過程の問題だったおけです。


長い間、専門治療施設に通っていた子どもが学校で1年教育している間に、今までの問題が消失することもありましょう。


もちろんこれがすべてクリニックの治療を必要としなかったと言うの箪計かもしれないので、子どもが自らなおるための下ごしらえをしていたのかもしれません。

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