乗り物だいすき3
「ブルー・トレイン」という名前になってからの輝かしい歴史は、ここからスタートを切る。
「ブルー・トレイン」は、南アフリカの3大都市であるプレトリア、ヨハネスブルク、ケープタウン間1608kmをまる一昼夜かけて結ぶ、南アフリカ自慢の、世界でも屈指の豪華寝台列車である。
現在の車両は、1972年に製造されたものだが、2両の機関車の後ろに荷物車、電源車、続いて客車が4両、その後に厨房車と食堂車、ラウンジカーが続き、再び客車が7両、そして最後が車運車といった編成である。
「ブルー・トレイン」という名前になってからの輝かしい歴史は、ここからスタートを切る。
「ブルー・トレイン」は、南アフリカの3大都市であるプレトリア、ヨハネスブルク、ケープタウン間1608kmをまる一昼夜かけて結ぶ、南アフリカ自慢の、世界でも屈指の豪華寝台列車である。
現在の車両は、1972年に製造されたものだが、2両の機関車の後ろに荷物車、電源車、続いて客車が4両、その後に厨房車と食堂車、ラウンジカーが続き、再び客車が7両、そして最後が車運車といった編成である。
日本の「ブルー・トレイン」は、かつて"走るホテル"ともてはやされたこともあったが、決して豪華列車というわけではない。
南アフリカの「ブルー・トレイン」は、その前身を1923年まで湖ることができる。
この年に登場した「ユニオン・リミッテッド」という豪華列車がそれである。
この列車はその後、1939年に車両を一新して、さらに豪華な列車になった。
第二次世界大戦が勃発したため、一時中断の憂き目にあったものの、終戦後ほどなく復活、この列車に当時の運輸大臣F.C.スタロック卿が「ブルー・トレイン」と命名した。
「ブルー・トレイン」という言葉は、日本ではすでに耳に馴染んでいるが、残念ながらこの呼称は日本のオリジナルではない。
古くはパリとコート・ダジュールを結ぶ、アガサ・クリスティのミステリー『青列車の謎』で知られる「トラン・ブルー」があり、これに南アフリカの「ブルー・トレイン」が続く。
いずれも車体が青く塗られていることから名づけられたものである。
しかし、もしこの「ブルー」のなかに「豪華」というニュアンスが込められているとしたら、真に「ブルー・トレイン」の名に値する列車は、現在では南アフリカの「ブルー・トレイン」だけかもしれない。
昭和20年(1945)8月15日は、歴史上、太平洋戦争で日本がポツダム宣言を受諾して連合国に無条件降伏した日となっている。
しかし、日本はこの5日前の8月10日に御前会議でポツダム宣言を受諾することを決めた。
受諾することを連合国側へ知らせるため、10日の午後8時過ぎに、NHKの海外放送(ラジオ東京)が短波で日本降伏のニュースを日本語と英語で放送したという。
短波受信機が普及しているアメリカやヨーロッパの人々は、8月10日に日本の敗戦と戦争終結を知っていたのだそうです。
短波受信機が普及していない、持っていても短波の聴取を禁じられていた日本人は15日の正午に行われた天皇の玉音放送でやっと知ることができた。
国民が知らないのなら知った日が終戦で間違いはないと思いますが、
こういったタイムラグがあったんですね。
ファスナーは英語ですが、ほかの国は違う呼び方がされていることがあります。
フランス…フェルメチュール・ア・グリシエール、「閉鎖のスライド」の意味。
ドイツ…ライスフェアシュルース、「リース?閉鎖」よく意味がわかりませんが、「reissverschluss」の「verschluss」が閉じるというイメージのようです。
イタリア…キウズーレ・ランポ、「閉める電光」の意味。すばやく閉められるという意味と思われます。
中国語…ラーリェン(拉鏈)、「拉」は「ラーメン(拉麺)」にもありますね。「鏈」はチェーンの意味。
なんとなくイメージが伝わりますね。
中南米(スペイン語?)…シェレス・レランパゴス、「閉じる稲妻」みたいな意味。
アメリカ…「ジッパー(Zipper)」か、「ジップファスナー(Zip Fastener)」といいます。スライダーを上下するときの「シューッ」という音から「zip」という擬音になったようです。
日本…「チャック」は少し年配の方の言い方です。アメリカンなもの(ジーンズなど)は「ジッパー」を使って、そのほか一般的には「ファスナー」を使う。「お口にチャック」のときだけは、ジッパーやファスナーではなく、「チャック」を使います。
えぇ~チャックって言いますけど、年なんですかね。
ただチャックって言葉を使う親によって育てられただけかの違いかと・・・。
アメリカでは「ドレミファソラ ティ ド」
「サウンド オブ ミュージック」で、「ドレミの歌」があり
そこで歌われている音名は、「ドレミファソラシド」ではなく「ドレミファソラティド」です。
アメリカでは「シ」が「ティ」なんです。
ペギー葉山さんの「ドレミの歌」は、これを日本語に訳してアレンジしたもので
「シは幸せ」となってますよ。
原曲のほうは「Teaはパンとジャムと一緒に」なんて歌われています。
ちなみに「ド」は「doe」で牡鹿、「レ」は「Ray」で太陽光線、「ミ」は「Me」で「私」、「ファ」は「Far」で長距離、「ソ」は「Sew」で「縫い物」、「ラ」はなんと「ソ」の次!となってます(笑)
インドやネパール、バングラデシュなどでは、「ドレミファソラシド」は「サレガマパダニサ」というそうです。
覚えとくといいかも。
テストに出るかは・・・??
レディーファーストの起源は中世ヨーロッパにあります。
当時、刺客や毒殺などが横行しており、騎士たちが自分の身を守るために、
まず連れの女性を建物に先に入らせて様子を見る、
食事に先に手を付けさせて毒味をさせる、
それがレディーファーストだったのです。
時代が移り変わり、女性をいたわり守るためのマナーとしてのレディーファーストが欧米で確立していったのですが、男尊女卑の考え方と結びついていたことも事実です。
これを知ってもレディーファーストして欲しいですか?
いまやレディーファーストを男性差別であると主張する者もいる。犯罪における人質の解放や、災害時の人命救助に優先順位を設けることは、男性の生命の軽視だとして批判されている。
そりゃ~そうです。なぜになんでも女性を優先しなければいけないのか?
女性を守る法律だったり決まりごとがちょっと多すぎですよね。
めったにみかけることはないのですが、まれに黄身が2つ入っている卵、さらには黄身のない白身だけの卵ができることがあります。
黄身の2つある卵は二黄卵と呼ばれ、卵を産み始めたばかりの排卵の周期の安定していない若い鶏から生まれることが多いそうで
大きさも重さも普通の卵よりかなり大きいので、出荷段階で除かれる場合が多い。
ただし、その珍しさから縁起物として高く売られている場合もあります。
白身のみの卵。
卵は、先に黄身が作られて、後から白身、殻が回りに作られます。
ところが、血の塊、組織の一部などが卵管の中に入り込むと、黄身と勘違いして卵にしてしまうことがあるのです。
そうすると、白身だけの卵が出来上がるそうです。
どちらも食べても問題ないので、もし見つけたら珍しいので食べてみてください。
最近は一般的な雑学でやってってます(笑)
昔よく周りの友達も「太くなるよ~」とか言ってましたけど、本当に太くなるんですかね?
関節を鳴らす行為は、関節包(関節全体を包んでいるもの)や、指のじん帯を引っ張る、ということです。
関節を鳴らす時に出るあの「ポキポキ」という音は、体の中で発生する「衝撃波」(圧力が伝わる波)が原因なのだそうです。関節を曲げると関節包の内部で「衝撃波」が発生します。
この「衝撃波」によって、関節の周りの骨・筋肉・じん帯などが振動します。そして、ポキポキという音が出るんだそうです。これをキャビテーション(cavitation)といいます。日本語で言うと『空洞現象』です。
この「衝撃波」は、周りにある軟骨やじん帯を傷つけてしまうことがあるそうです。この傷ついた軟骨やじん帯を修復するために、軟骨の組織が一生懸命働くのです(笑) その結果、関節が太くなってしまうわけですね。
また、関節を鳴らしすぎると関節が緩くなってしまう、といわれています。じん帯と関節包は関節を支える役割をしているため、鳴らしすぎるとじん帯などが伸びてゆるゆるになってしまいます。
さらに、疲れた時などに首を鳴らすのは危険だといわれています。首には、動脈や脳につながる大切な神経などがたくさん通っています。首を振ることで神経などが傷つけられて障害が起こることが稀にあるのです。
なるほど~
小学生の頃は指鳴らせるとなんかかっこよさすらあったんですけどね(笑)
ちなみに膝は屈伸するたびに鳴るんだけどこれってやばいのかなぁ~?